2025年 櫛引工場_第一期工事(6t炉電源設備更新) 2025年櫛引工場_第一期工事として6t炉の電源設備更新工事。7月に機器搬入出用に壁開け工事、8月に今回の工事と合わせてキュービクル更新工事、9月1日より6t炉電源設備更新と6t炉のコイル交換も行い、9月25日に溶解、実日数工事約一ヵ月半。「電気炉は電源部分だけを更新です。元の電源設備は40年を経過し部品の調達が難しくなり電源部分を更新しました。インバータ盤の素子もサイリスタからIGBTに変更となり、若干省エネです。IGBTは新幹線でも使用されています。」 キュービクル(高圧受電設備)更新後 4号炉の壁を空けて、ここから旧設備を搬出 旧トランス(7.5トン)搬出 旧トランス(7.5トン)搬出 旧設備を取り出した後 新設備の搬入(手前が2次冷却水熱交換器、奥がインバータ盤) 新設備設置完了(左:インバータ盤 中央:トランス) コイルも整備済品に入れ替えました 旧コイルを取り出した後 無事に出湯できました カテゴリ: ニュース, ブログ